桂建設 みどり市

子どもたちの「これから」を地域で支える──こども未来フェス2026

これまでの「正解」が通用しない、大きな変革の時代がやってきています。 そんな時代を生きる子どもたちが、学校や家庭の枠を超えて、「自分の将来を自由に思い描くきっかけ」に出会える場所を作りたい。
そんな願いから、2026年3月、桐生と前橋の2会場で「こども未来フェス2026」を開催します。
子どもたちの「未来を描く力」を、私たち大人の手で支えていきませんか。 温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

学び方も、働き方も、人生の選択肢も大きく変わる時代

「こども未来フェス」は、小学生・中学生・高校生が「自分の将来を思い描くきっかけ」を得るための、地域発・体験型キャリアイベントです。

桐生・前橋の2会場で開催し、延べ2,000~3,000人規模の来場を見込んでいます。桐生会場はKIRINAN BASEを丸ごと借りて、さながら学園祭のようなにぎやかさで開催します。学び・進学・地域を横断するこの取り組みを、「ファンディング桐生」を通じて、地域の皆さまと一緒につくっていきたいと考えています。

主催 桐生タイムス社 みんなの学校新聞
共催 Rejoice  群大Playlist
後援 群馬県教育委員会 桐生市教育委員会 前橋市教育委員会 伊勢崎市教育委員会 太田市教育委員会 群馬テレビ 光ケーブルテレビ FM桐生 球都桐生プロジェクト

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    注目プログラム|家入一真 講演会(無料)

    本フェスの核となるのが、日本を代表する起業家・家入一真(いえいり・かずま)さんの講演会です。

    BASE、CAMPFIREの創業をはじめ、既存の価値観にとらわれない働き方・生き方を体現してきた家入さん。その言葉は、「正解のない時代」を生きる子どもたちにとって、進路指導や成功談とはまったく異なるリアリティを持ちます。

    家入一真さんが大事にしているのは、「誰もが居場所を見つけられる社会にする」という考え方です。自分自身が学校に行けなかったり、社会に馴染めなかった経験があるからこそ、同じように悩んでいる人が一歩を踏み出せるような場所や仕組みを作りたいという思いが家入さんの中には流れています。先行き不透明な時代だからこそ、子どもたちに家入さんの話を聞いて欲しいと企画しました。

    家入一真さん プロフィール

    1978年に福岡県で生まれ、中学時代にいじめを経験し、不登校に。高校を中退後、引きこもり生活でインターネットに出会う。大検を取得し、美大受験にチャレンジするも、失敗してしまう。そのころ父親が交通事故に遭い、進学を諦め社会に。
    2003年、25歳のときに福岡で「paperboy&co.(現在のGMOペパボ)」という会社を立ち上げ、レンタルサーバー「ロリポップ!」など、個人が気軽にネットで表現できるサービスを次々につくる。
    そして2008年には、JASDAQ市場で最年少の上場社長となり、その後もクラウドファンディング「CAMPFIRE」やネットショップ作成サービス「BASE」を立ち上げ、連続起業家として注目を集めている。

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    イベント概要

    「こども未来フェス2026」
    【日時・会場】

    桐生会場:2026年3月14日(土)10:00〜17:00|キリナンベース
    前橋会場:2026年3月21日(土)13:00〜17:00|JA群馬ビル

    3月14日(土)に開催される桐生会場は桐生南高校の跡地であるキリナンベースをまるごと使って行われます。

    桐生会場では講演会のほか、学びや進路に関する相談、地域・学校・企業と出会える各種コンテンツを展開します。

    午前中は桐生・みどり地区の公立高校5校に伊勢崎興陽高校を加えた6校が生徒主体の学校説明会を行います。また、群馬大学全学部の学生広報大使が学生生活などを発信する企画も用意されています。

    昼には地元でスカイランタンなどのイベントを手掛けるRejoiceさんが「ドリームバルーンリリース」を企画。参加者は思い思いの夢を描いた風船(風船は環境に配慮した製品)を大空に放つ素敵なイベントです。
    また、キッチンカーも15台出店するので、一日過ごすことができます。普段なかなか触れる機会の少ないスーパーカーの乗車体験コーナー(群馬自動車大学校)も設けられます。
    午後は、私立中学・高校、高専、専門学校、通信制高校、フリースクールなどの学校説明会が開かれます。
    各教室に1~2校割り当て教室をまるごと使った説明会は高校跡地ならでは。それぞれの学校の魅力や教育方針に触れることができます。子ども自身が進路についての考えを深める機会にしてもらいたいと考えています。

    同じ時間帯には、群馬大学の学生講師がサポートする「春の目標づくり・学習計画作成相談」や専門学校や企業によるワークショップや相談会も企画されています。
    例えば、エンジン分解体験や、調理・製菓・デザインといった専門学校の実習など、将来の興味や可能性を実際に「やってみる」ことで広げられる工夫が凝らされています。
    こうした体験を通して、学びの楽しさを肌で感じることができるのも同フェスの大きな魅力です。

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    協賛者の皆さまにお届けできる価値

    本フェスでは、来場者向けに『みんなの学校新聞 特別号(A4・32ページ/3,000部)』を制作・配布します。

    この雑誌は
    ・イベント来場者への直接配布
    ・文真堂書店など店舗での設置(予定)

    ファミリー層・中高生に確実に届く媒体であり、
    ・企業・店舗の認知向上
    ・地域貢献への明確なメッセージ発信
    ・クーポン・特典掲載による集客
    といった効果が期待できます。

    また、イベント公式サイトへのバナー掲載など、オンラインでの露出も組み合わせることが可能です。

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    なぜ、今「地域で子どもたちを支える」のか

    進路や将来について、子どもたちが本音で考える機会は決して多くありません。
    学校だけでも、家庭だけでもない「第三の場」として、地域が関わることに大きな意味があります。

    こども未来フェスは、
    「この街には、自分の未来を応援してくれる大人がいる」そう実感できる一日を、子どもたちに提供するイベントです。
    ぜひ、ファンディング桐生を通じて、この取り組みにお力をお貸しください。

    主催・お問い合わせ
    こども未来フェス事務局(桐生タイムス社内)/担当 峯岸武司